こんにちは!千葉市在住、3児のママでWebデザイナーのmisaです。

千葉市近郊にお住まいのママさん、パパさん、毎日育児にお疲れ様です。

千葉といえば、海風が強くて公園遊びがためらわれる日や、突然の雨でお出かけ先に困ること、よくありますよね。

千葉公園や稲毛海浜公園でのびのび遊ぶのも最高ですが、お家時間が長くなると今日は何をして遊ぼう…」とマンネリを感じることも。

そんな時こそ、親子でゆっくり「絵本」を開いてみませんか?

今回は、元看護師・保健師としての視点も交えながら、0歳の赤ちゃんから楽しめる、りすぐりの絵本4選をご紹介します。

ペリエ千葉やアリオ蘇我、イオンモール幕張新都心などの本屋さんでもに入りやすい名作ばかりですよ。

親子の絆を深める「読み聞かせ」の魔法

絵本を読む時間は、ただ物語を楽しむだけではありません。好きなママやパパの膝の上で、温かい声を聞くことは、お子さんの安心感(愛着形成)に結します。

まだ言葉がわからない赤ちゃんでも、彩豊かな絵やリズムのある言葉からくさんの刺激を受け、それが将来の言葉の力」や「感情の豊かさ」の台になります。

「上手に読まなきゃ」なんて思わなくて大丈夫です。
マやパパ自身がリラックスして楽しむ姿こそが、子さんにとって一番の安心材料になります。

1.ファーストブックの定番!全身で楽しむ『ぴょーん』

『ぴょーん(はじめてのぼうけん)』・絵:まつおかたつひで

カエルやネコ、犬などの動物たちが、ページをめくると「ぴょーん」と飛び跳ねる、ンプルで力強い絵本です。

赤ちゃんは「繰り返しのリズム」と「動き」が大好き。ぴょーん」という言葉に合わせて、い高いをしてあげたり、本を動かしてみたりすると、キャッキャと声を出して喜んでくれます。純な言葉の響きが、赤ちゃんの好奇心を刺激してくれる一冊です。

ぴょーん

ぴょーん」で持ち上げると全身運動になって、お昼寝もぐっすり…なんて嬉しい効果も期待できるかも?

2.まるで本物!食育にもつながる『くだもの』

『くだもの(幼児絵本シリーズ)』:平山和子

スイカ、モモ、ブドウ…。写真以上にリアルで温かみのある絵で描かれた果物たち。

「さあ、どうぞ」と差し出されるページでは、思わず手が伸びてしまいそうになります。

離乳食が始まる頃や、食べムラが出てくる時期のお子さんにもおすすめ。

「これは美味しいよ」「赤いね」と語りかけることで、食への興味や、食べることは楽しい」という気持ちをむことができます。

くだもの

元保健師として強くおすすめしたい一冊!
「アリオ蘇我」や地元のスーパーで買い物をする時に、
「絵本に出てきたリンゴだね」と声をかけると、
実体験と結びついてより楽しめますよ。

3.赤ちゃんの目が釘付け!お出かけに『ぶんぶんきいろ』

『ぶんぶんきいろ(いっしょにあそぼ)』・絵:柏原晃夫

赤ちゃんの視力は未発達ですが、黒・白・赤、そして黄色といったコントラストの強い色はよく見えます。

この絵本は、ハッキリとした色使いとぶんぶん」などの擬音語で、ちゃんの視覚と聴覚を同時に激してくれます。

厚紙で作られている「ボードブック」なので、赤ちゃんが舐めたり、力一杯めくったりしても破れにくいのが嬉しいポイントです。

ぶんぶんきいろ

丈夫なので持ち運びに最適!
千葉駅周辺でのランチ待ちや、小児科の待ち時間など、バッグに一冊忍ばせておくとグズった時に大活躍します。

4.家族みんなで大爆笑『だるまさんが』シリーズ

『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』:かがくいひろし

「だ・る・ま・さ・ん・が…」という独特のリズムに合わせて、だるまさんが転んだり、伸びたり、縮んだり。

予測できない動きとユーモラスな表情に、0歳児だけでなく、幼稚園や保育園に通うお兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に爆笑間違いなしです。

家事や仕事で疲れてピリピリしてしまいそうな時こそ、この絵本を開いてみてください。

お子さんの無邪気な笑い声に、きっと肩の力が抜けるはずですよ。

だるまさんが

きょうだいがいるご家庭にもぴったり。
上の子が下の子に読んであげたり、みんなで真似っこしたり。
方の忙しい時間に、少しの間平和が訪れる絵本です。

まとめ:絵本を通して「安心基地」を作ろう

今回は、千葉のママ・パパにおすすめしたい絵本4選をご紹介しました。

  1. ぴょーん:体を使った遊び読みでスキンシップ。
  2. くだもの:リアルな絵で「食」への興味を引き出す。
  3. ぶんぶんきいろ:丈夫で外出用にも最適。視覚を刺激。
  4. だるまさんが:リズム遊びで、家族みんなで大笑い。

子育ては楽しいけれど、孤独を感じたり、不安になったりすることもありますよね。

私にも、「これでいいのかな」と悩んだ経験がたくさんありました。

でも、絵本を開くその数分間だけでも、親子で同じ世界を共有し、心を通わせることができます。

その積み重ねが、お子さんにとっての心の安心基地」になり、健やかな成長を支える力になります。

もし絵本選びに迷ったら、千葉駅直結の「くまざわ書店」や、ぼーる内の「中央図書館」、幕張の「蔦屋書店」などにち寄ってみてください。

千葉は子育て支援スポットや素敵な本屋さんが充実しています。便利な場所や道具に頼りながら、一緒に子育てを楽しんでいきましょう。

この記事を書いた人

misa

中学3年生男子、小学6年生女子、小学1年生男子の3児のママ、Webデザイナー兼skymother代表、元看護師・保健師、千葉市在住。
趣味はサッカー観戦。読書。