妊娠届・妊婦健診・出産準備まで保健師が解説
千葉市で妊娠が分かったあなたへ。
まずは、本当におめでとうございます。
うれしさと同時に、「手続き、どうすればいいんだろう」「母子手帳ってどこでもらうの?」と、胸のあたりがそわそわしている方も多いかもしれません。
ここでは、千葉市での基本的な手続きの流れを整理していきます。
1.妊娠が分かったら最初にすること
妊娠検査薬で陽性反応が出たら、多くの方は産婦人科や助産所を受診し、医師や助産師から「妊娠していますね」と診断を受けます。
この「妊娠の確認(胎児心拍の確認)」ができたら、千葉市に住民票がある方は、市に「妊娠の届出」を行い、母子健康手帳(母子手帳)を受け取る流れになります。
母子手帳は、赤ちゃんの成長だけでなく、妊娠中のあなたの体調や気持ちの変化も一緒に記録していく、大切なパートナーのような手帳です。
「ここから新しい暮らしが始まるんだな」と、自分自身をそっとねぎらいながら、一歩ずつ進んでいきましょう。
2.母子健康手帳を受け取る場所とタイミング
千葉市で母子健康手帳を受け取る窓口は、あなたがお住まいの「区」の保健福祉センター内にある健康課(母子健康包括支援担当)です。
各区ごとに場所が分かれているため、下記の表を参考にされてください。
受付時間は、平日の9時~17時です。電話応対時間も同様の時間になります。
つわりのタイミングや、仕事・家事の予定も含めて、「自分のからだが比較的ラクに動けそうな日」を選んで予定を組むことをおすすめします。
もし、ご本人が困難な場合は、代理人の受け取りも可能です。
詳細は、お住いの「区」の母子健康包括支援担当にお問い合わせください。
| 名称 | 所在地 | 電話番号 |
| 中央保健福祉センター健康課母子健康包括支援担当 | 〒260-8511中央区中央4-5-1きぼーる13階 | 043-221-5616 |
| 花見川保健福祉センター健康課母子健康包括支援担当 | 〒262-8510花見川区瑞穂1-1 | 043-275-2031 |
| 稲毛保健福祉センター健康課母子健康包括支援担当 | 〒263-8550稲毛区穴川4-12-2 | 043-284-8130 |
| 若葉保健福祉センター健康課母子健康包括支援担当 | 〒264-8550若葉区貝塚2-19-1 | 043-233-6507 |
| 緑保健福祉センター健康課母子健康包括支援担当 | 〒266-8550緑区鎌取町226-1 | 043-292-8165 |
| 美浜保健福祉センター健康課母子健康包括支援担当 | 〒261-8581美浜区真砂5-15-2 | 043-270-2880 |
3.母子健康手帳の手続きに必要なもの
窓口に行くときは、下記のものを用意します。
- 本人確認書類(個人番号カード、運転免許証、パスポートなど)
- 個人番号(マイナンバー)が分かるもの
※妊娠届出書に、個人番号の記入が必要となります
※妊娠届出書には、出産予定日、診断を受けた医療機関や助産所名を記載する箇所がありますので、わかるようなものがあると安心です。
※妊婦本人が申請に行けない場合は、追加で書類が必要になります
詳細は千葉市健康支援課の「母子健康手帳交付場所のご案内」をご参照ください
4.母子健康手帳を受け取る日の流れ
母子健康手帳を受け取るとき、窓口では次のような流れが一般的です。
30分前後時間がかかるので、時間に余裕をもって行くと良いです。
- 妊娠届出書に、住所や連絡先など必要事項を記入する
- 保健師や助産師と面接(相談)、サービスの説明
- 母子健康手帳と、別冊(妊婦健診で使う受診票)や副読本などを受け取る
この面接は、あなたを「評価する場所」ではなく、「これからの妊娠生活を一緒に考えるための対話の時間」です。
体調のこと、仕事のこと、一緒に暮らしている人のこと、心配ごとや楽しみなこと、どれも大切な情報です。
話したくないことは無理に話さなくて大丈夫ですし、「何から話していいか分からない」という気持ちも、そのまま伝えてかまいません。
面談を終えて母子健康手帳を手にしたとき、多くの方が「やっと実感が湧いてきた」「少し安心した」と感じます。
受け取りの日は、できれば予定を詰め込みすぎず、自分をいたわる時間もセットで確保しておけると良いでしょう。
5.がんばりすぎず、「一歩」を大切に
妊娠が分かると、からだも心も、そして生活も大きく揺れ動き始めます。
そんな中で、「手続きをちゃんとしなきゃ」と自分を追い込みすぎてしまう方も少なくありません。
でも、本当に大切なのは、
- 妊娠が分かった自分をねぎらうこと
- できることから一つずつ進めていくことこの二つです。
母子健康手帳を受け取ることは、その「最初の一歩」。
「今日ここまでできた自分、よくやったな」と、自分にやさしい言葉をかけながら、次のステップ妊婦健診や里帰り出産のこと、心のケアのことへ進んでいきましょう。
6.妊婦健診とお金の不安
妊娠が分かると、からだのことと同じくらい気になってくるのが「お金」のことかもしれません。母子健康手帳を渡す時も、多く不安の声が聞かれました。
「妊婦健診って何回ぐらい行くの?」「毎回いくらぐらいかかるの?」こうした不安が頭の片隅にある方も多いと思います。
妊婦健診は、基本的に健康保険の対象外で、自費診療になります。
だからこそ、国が定める「望ましい基準」の範囲内で「妊婦健康診査費用の助成」という形で、自治体が健診の費用の一部を公費でサポートする仕組みが整えられています。
母子健康手帳を受け取るときに、一緒に【母子健康手帳別冊】が配られます。
その中に「妊婦一般健康診査受診票(補助券)」「妊産婦歯科健診受診票」「新生児聴覚スクリーニング検査受診票」「産婦健診受診票」「1か月健診受診票(赤ちゃん分)」等の受診票が入っています。
妊婦健診に行くたびに、受診票を医療機関の窓口に提出することで、決められた上限の範囲で助成が適用され、自己負担が軽くなるイメージです。
妊婦健診で医療機関で支払う金額は、医療機関によって異なりますので、受診票を使用しても自己負担金額は高額なこともあります。
現在は、14回分ですが、金額・助成の上限などは、改定されることもあります。
最新の情報は必ず千葉市の公式ホームページで確認してくださいね。
千葉市健康支援課の「母子健康手帳交付場所のご案内」
また、出産の時の費用は、ご自身が加入する健康保険組合等が「出産育児一時金」を給付します。
7.妊婦健診の進み方と、からだとの対話
妊婦健診は、妊娠初期・中期・後期と進むにつれて、通う回数や検査の内容が変化していきます。
受診回数の目安は
- 妊娠初期から妊娠23週まで:4週間に1回
- 妊娠24週から妊娠35週まで:2週間に1回
- 妊娠36週から出産まで:1週間に1回
健診では、
- 血圧や体重のチェック
- 子宮や赤ちゃんの大きさの確認(エコー検査など)
- 尿検査や血液検査などを行い、妊娠の経過が順調かどうかを確認します。
ここで大切にしてほしいのは、「健診の日=自分のからだと丁寧に向き合う日」として位置づけること。
忙しい日々の中で、つい「ただこなす予定」になりがちな健診ですが、
- 朝起きたときの体調
- 最近の眠りの深さや夢の様子
- 食欲や味の好みの変化
- 感情の揺れ(イライラ・涙もろさなど)
こうした小さな変化もふり返りながら健診に向かうと、「あ、私のからだも心も、ちゃんと変化しながらがんばっているんだな」と実感しやすくなります。
お腹の張りや、むくみ等マイナートラブルがある時、薬を使うことも一つの手段ですが
「なぜ、お腹が張っているのかな?ちょっと無理しているかな?」という視点をもつと薬以外に、休息を取り入れる等の対策をすることができると思います。
健診のときに、医師や助産師に相談したいことは、母子健康手帳の妊婦健診の記録のページに付箋で貼ったり、小さなメモ帳やスマホのメモに控えておくのもおすすめです。
そのメモを、母子手帳の余白や日記ページに転記しておけば、後から見返したときに「この時期、こんなことを相談していたんだな」と、後から見返すとよい思い出になります。
8.出産場所の選び方:自分と赤ちゃんに合う「場」を見つける
「どこで産むか」は、妊娠中の大きなテーマのひとつです。
病院、クリニック、助産所、自宅、どれが正解というよりも、「今の自分のからだ・心・暮らしに合う選択肢はどれか」を一緒に考えていくことが大切です。
①病院での出産
総合病院や周産期センターなどの病院は、医師や看護師、助産師が多く在籍し、手術や高度な医療にも対応できる体制が整っていることが特徴です。
持病がある方、妊娠の経過で医療的なフォローが手厚く必要になりそうな方、いざというときの医療体制を重視したい方には、安心感の大きい選択肢になります。
一方で、規模が大きい分、健診や入院中のスタッフとの関わりが「毎回同じ人」とは限らないこともあります。
「どんな雰囲気の病院か」「外来の待ち時間はどのくらいか」など、実際に行ってみた印象も大切にしてみてくださいね。
②クリニック(産婦人科医院)での出産
産婦人科クリニックは、病院に比べると規模がコンパクトで、アットホームな雰囲気のところも多いです。
「毎回、同じ先生や顔なじみのスタッフに見てもらえる安心感」や、「ホテルのような入院設備」「食事やサービスにこだわりがある」など、クリニックならではの魅力があります。
一方で、合併症や帝王切開など高度な医療が必要になった場合には、大きな病院に転院することもあります。
「もしものときの連携先はどこか」「どんな場合に転院になるのか」を、あらかじめ確認しておくと心強いです。
③助産所や自宅での出産
助産所や自宅出産は、助産師が中心となって妊娠・出産・産後をサポートします。
妊婦健診からお産、産後のケアまで、同じ助産師さんとの関わりが続きやすく、「自分のペースを尊重してもらえる」「自然な出産を大切にしたい」という方に合いやすい場です。ただし、助産所や自宅で出産できるのは、妊娠経過が順調な「正常妊娠」の方が基本になります。
持病がある場合や、妊娠の途中で医師の管理が必要になった場合は、病院での出産に切り替えることもあります。
「助産所(自宅出産)+連携先の病院」というセットで安全を確保しているところが多いので、その体制も確認してみましょう。
④出産場所を選ぶときのチェックポイント
出産場所を選ぶ際には、次のような観点を一つずつ確認していくと、自分の軸が見えやすくなります。
- 自宅からの距離・通いやすさ(健診の通院も含めて)
- 夜間や休日の対応体制(急な破水や陣痛への対応)
- 立ち会い出産や面会のルール
- 無痛分娩・和痛分娩の有無と方針
- 入院中の過ごし方(母児同室か、授乳サポートの有無など)
- 費用の目安と、出産育児一時金の扱い(直接支払制度など)
全部を完璧に満たす場所を探そうとすると、とても大変です。
「自分にとって、絶対にゆずれないポイントはどこか」「逆に、ある程度は柔軟に考えられるポイントはどこか」を紙に書き出してみると、選びやすくなります
⑤からだと心の“感覚”もヒントにする
見学会や説明会に参加できる場合は、実際に足を運んでみるのもおすすめです。
そのときは、設備や説明の内容だけでなく、「ここにいると、からだがほっとするかどうか」にも意識を向けてみてください。
- 受付やスタッフの雰囲気に安心感があるか
- 待合室の空気感が、自分にとって心地よいか
- 「ここでお産をする自分」を想像したとき、胸のあたりが少しゆるむ感じがあるか
理屈では説明しづらい「感覚」も、出産場所を選ぶうえで、とても大切な情報です。
情報と感覚、その両方を大事にしながら、「今の自分に合う場所」を選んでいきましょう。
9.里帰り出産や市外で健診を受けるとき
妊娠が進む中で、「実家の近くで出産したい」「パートナーが転勤で別の市にいるのでそちらで産みたい」など、出産場所を今の住まいとは別の地域に選ぶ方も少なくありません。
これが、いわゆる「里帰り出産」です。
里帰り出産を考える場合は、できるだけ早めに次の点を確認しておくと安心です。
- 出産予定の医療機関は、いつごろからの受け入れになるか(何週目から転院か)
- 今通っている産院から、紹介状や検査結果をどのタイミングでもらうのか
- 今住んでいる自治体の「妊婦一般健康診査受診票」が、里帰り先の医療機関でも
そのまま使えるかどうか
地域によっては、他自治体の受診票をそのまま使えないことがあります。
その場合、いったん自費で支払った後、後日「償還払い」という形で、自治体に申請して助成相当額の払い戻しを受けることができます。
詳細は、千葉市健康支援課の「妊婦一般健康診査を千葉県外の健診機関で受診予定の方へ」をご覧ください。
また、里帰り出産は、心の面でも大きな変化が伴います。
実家で安心できる一方で、「パートナーと離れて過ごす寂しさ」「家族との距離感」「自分のペースが崩れるストレス」などが出てくることもあります。
「里帰りする自分、しない自分、どちらも尊重していい」と自分に許可を出しながら、選択していけると良いですね。
10.妊娠中の心のケア:感情は“波”のようなもの
ホルモンバランスの変化、からだの重さ、生活の変化。妊娠中は、多くの要素が重なり合って、心も大きく揺れ動きます。
- ささいなことで涙が出てくる
- 何もしていないのに不安になる
- パートナーや家族にイライラしてしまう
- 一人になりたくなる日と、誰かにそばにいてほしい日が行ったり来たりする
こうした揺れは、「私が弱いから」「母親になる資格がないから」ではありません。
むしろ、「からだの中で大きな変化が起こっているサイン」とも言えます。
視点を変えて見ると、感情は「悪者」ではなく、「今の私に必要なメッセージ」を運んでくる波のようなものです。
- 涙が出るときは、「ちょっと立ち止まって、ペースを落として」というサイン
- イライラするときは、「一人の時間が足りない」「自分の気持ちを言葉にできていない」というサイン
- 不安が強いときは、「情報が多すぎる」「一人で抱え込みすぎている」というサイン
波が来たとき、無理に押し戻そうとせず、「今、こういう波が来ているんだな」と気づいてあげることが、セルフケアの第一歩です。
11.妊娠中にできる簡単セルフケア
ここでは、妊娠中でも取り入れやすい、シンプルなセルフケアをいくつかご紹介します。
医師から運動制限や食事制限の指示がある場合は、その範囲内でできることを選んでくださいね。
①呼吸を整える
不安や緊張を感じるとき、人の呼吸はどうしても浅く、速くなりがちです。
意識して「息を長く吐く」ことに集中してみましょう。
- 背もたれに軽く寄りかかる、またはクッションを抱えるなど、からだを支える姿勢を取る
- 鼻から軽く息を吸い、口または鼻から、吸ったときより長く息を吐き出す
- 「吐くときに全身の力が抜けていく」イメージで、お腹や肩の力をふっとゆるめる
1〜2分でも、呼吸に意識を向ける時間を持つことで、からだと心の緊張が少しずつほどけていきます。
②情報とのつきあい方を見直す
妊娠・出産の情報は、インターネットやSNS、周りの人の経験談など、どこからでも流れ込んできます。
便利な一方で、「あれもしなきゃ」「これもやらなきゃ」と自分を追い込みやすくなる面もあります。
- 情報を探す時間帯を決める(例:夜は検索しない)
- 見るサイトやアカウントを、安心できるものに絞る
- 見ていて苦しくなる情報やコミュニティからは、一度距離を置いてみる
「自分の心がほっとする情報」を優先的に取りに行くことも、立派なセルフケアです。
③食事と睡眠を“完璧”ではなく“心地よさ”で考える
妊娠中の食事と言うと、「栄養バランス」「体重管理」など、がんばるポイントがたくさんあるように感じられるかもしれません。
もちろん大切ですが、「完璧にしなきゃ」と思いすぎると、苦しくなってしまいます。
- 「毎日完璧」ではなく、「1日の中の1食だけ、意識してみる」
- つわりの時期は、「食べられるものを、食べられるときに」でOKと自分に許可を出す
- 喉を潤す温かい飲み物や、好きな香りのハーブティーなどで、からだをやさしく温める
睡眠も同じで、「何時間眠れたか」だけでなく、「休んだ気がするか」「目覚めたときのからだの感覚」を大事にしてみてください。
日中、10分だけ横になる、目を閉じて休む、それだけでも、からだはしっかり休息を受け取ってくれます。
12.相談できる窓口を“あらかじめ”知っておく安心
妊娠中の不安や質問は、いつ・どのタイミングで出てくるか予測がつきません。
だからこそ、「困ったときに話を聞いてもらえる先」を、あらかじめいくつか知っておくことが大切です。
例えば、次のような場所があります。
- 千葉市の各区保健福祉センター健康課
- 妊婦健診を受けている産婦人科・助産所
- 妊娠・子育てに関する電話相談窓口
- 地域の子育て支援センターや、妊婦さん向けの交流会
大事なのは、「本当に困ったときに、どこに連絡していいか分からない」という状態を、少しでも減らしておくことです。
ちなみに、千葉市には家事や育児をお手伝いしてくれる「エンゼルヘルパー派遣」や、産後の心身をゆっくり休める「産後ケア事業」など、お母さんの心と体を守るための頼もしいサポートがいろいろと用意されています。
これらについては、また別の回で詳しくご紹介しますが、「一人で頑張らなくていい仕組み」がちゃんとあることだけ、今は心の片隅に置いておいてくださいね。
「何かあったら、ここに電話してもいい」と思える場所が一つあるだけで、心の中に“セーフティネット”ができていきます。
13.ホリスティック保健師からのメッセージ
最後に、ホリスティック保健師として、お伝えしたいことがあります。
妊娠は、からだの変化だけでなく、心のあり方、人との関係性、働き方、これからの生き方まで、さまざまなものを揺り動かす大きな出来事です。
その揺れの中で、「こんな気持ちになるはずじゃなかった」「もっとしっかりしなきゃ」と、自分を責めてしまう瞬間もあるかもしれません。
でも、どうか忘れないでください。
あなたは、すでに十分がんばっています。
不安を感じることも、涙が出ることも、疲れて何もしたくない日があることもすべて、いまこの瞬間を精一杯生きている証です。
母子健康手帳を受け取ること、妊婦健診に通うこと、必要なときには人の手を借りること。
それは、「一人で全部抱え込まない」という、とても大切な選択でもあります。
この記事が、千葉市でこれから出産・子育てを迎えるあなたにとって、
「手続きの流れを知る安心」と「自分を大切にしていいんだと思えるきっかけ」の、どちらにもつながる一歩になればうれしいです。

この記事を書いた人
Mana
小学6年生と3年生男子の2児のママ、ホリスティック保健師、合同会社RELIEN(ルリアン)代表、発酵処Giftスタッフ、千葉市在住。趣味は、ゆる〜いナチュラルライフ、簡単おやつ作り。
