こんにちは!Webデザイナー兼skymother代表のmisaです。

千葉市に住みながら、中3・小6・小1の3人の子どもたちの子育てに毎日日々奮闘しています。

「いつも行っている近所の公園も飽きてきたかも…」

「雨の日の休日は、家でどう過ごそう?」と、毎日の遊びのマンネリ化に悩むことはありませんか?

また、家事やお仕事と育児の両立で、子どもとゆっくり向き合う時間が取れないと焦ってしまうこと、私はよくありました。

そんな時にぜひおすすめしたいのが「絵本の読み聞かせ」です。幼児期は、子どもたちの想像力と好奇心が芽生える大切な時期。

絵本は言葉の理解はもちろん、情緒の豊かさや社会性の基礎を育んでくれます。

寝る前の5分だけでも大丈夫!今回は、元保健師の私が親目線で厳選した「子どもが何度も読みたくなる絵本3冊」をご紹介します。

千葉市内の図書館や本屋さんで探して、子で楽しい時間を過ごしてみてくださいね!

幼児期に読みたい!保健師が選ぶおすすめ絵本3選

絵本を選ぶときは、何よりも「子どもたちが繰り返し手に取りたくなる魅力があるかどうか」が大切です。本を通じて子どもたちが世界をどう見て理解していくか、そのプロセスをサポートすることは、私たち大人にとっても喜びになりますよね。

それでは、さっそくおすすめの3冊を見ていきましょう!

絵本選びのコツは、子どもが楽しみながら学べて、読んだ後に感情を共有できること。
葉市中央図書館や、お近くのコミュニティセンターの図書室などで気軽に借りてみるのもおすすめですよ!

1.想像力と観察力を育む!『11ぴきのねことぶた』

『11ぴきのねことぶた』(馬場のぼる作)は、ねことぶたのユニークなキャラクターが織りなす物語で、読み手を楽しい冒険へと誘ってくれます。

おすすめの理由

  • 細部まで楽しい!: こが描いた絵が後のページに飾られていたり、細かな描写を探すのも大きな楽しみです。
  • 考える力が育つ : 語を追う中で、細部に目を向ける観察力や、背景にある意味を考える推理力が自然と養われます。

子どもたちは自ら考え、感じる力を育み、親子で一緒に読むことでコミュニケーションがぐっと深まりますよ。

11ぴきのねことぶた

このシリーズ、本当に全部面白いんです!オンモール幕張新都心などの大きな本屋さんに行くと、11ぴきのねこの可愛いグッズもたくさんあって、ついつい見入ってしまいます。

もう一冊おすすめ!
リーズを読んだ方には、『11ぴきのねこマラソン大会(絵巻えほん)』もおすすめです。
こちらは文章がないのですが、絵を見るだけで想像力をたっぷり働かせることができます!

2.一緒に探して大盛り上がり!『うずらちゃんのかくれんぼ』

『うずらちゃんのかくれんぼ』(きもとももこ作)は、単に読み聞かせるだけでなく、子どもたちと一緒に「うずらちゃん」を探すという遊び心がいっぱいの一冊です。

おすすめの理由

  • 観察力を育てる:くれんぼをしているうずらちゃんを一生懸命探すことで、子どもの注意力がぐんと高まります。
  • テンションが上がる!:ージをめくるたびに新しい発見があり、子どもたちも飽きずに楽しめます。

楽しみながら本に興味を持つことは、読書習慣の基礎を築く上でもとても重要です。この絵本は、親子の会話をより豊かにしてくれます。

うずらちゃんのかくれんぼ

見つけたときの『あった!』というキラキラした笑顔がたまりません。
で美浜区の公園に行けない日も、おうちの中で絵本の真似をしてかくれんぼごっこに発展させると楽しいですよ。

もう一冊おすすめ!
じシリーズの『ピーのおはなし』には、うずらちゃんが小さく登場します。
「あ、うずらちゃんがいた!」と発見すると、さらにテンションが上がって楽しいですよ!

3.食育にもぴったり!『やさいのがっこういちごちゃんはやさいなの?』

『やさいのがっこういちごちゃんはやさいなの?』(なかやみわ作)は、ただ可愛らしいだけでなく、食べ物に対する意識を育てるためのしっかりとしたストーリーが含まれています。

おすすめの理由

  • 野菜への興味を引き出す:人公のいちごちゃんと野菜たちとの交流を通して、子ども自身が食べ物への好奇心を持つことができます。
  • 長いお話でも飽きない:児には少し長めのストーリーですが、可愛らしい絵としっかりした展開で、子どもたちは夢中になります。

私たち親が「体に良いから食べなさい」と言うだけでは、なかなか興味を持ってもらえないことも多いですよね。も、絵本を通して野菜や果物に興味を持てば、自然と健康的な食生活への第一歩を踏み出せます。事を通じた家族の絆を深めるきっかけにもなる、食育に最適な一冊です。

やさいのがっこういちごちゃんはやさいなの?

食に興味を持ってもらう第一歩として大活躍の絵本です。読んだ後に、若葉区の農産物直売所やスーパーの野菜売り場に一緒に行くと、さらに興味が広がりますよ!

まとめ:絵本の世界で、親子の絆を深めましょう

今回は、幼児の想像力や好奇心を刺激するおすすめの絵本を3冊ご紹介しました。

  • 推理力を養う11ぴきのねことぶた』
  • 観察力と親子の会話が弾むうずらちゃんのかくれんぼ』
  • 食べ物への感謝を育むやさいのがっこういちごちゃんはやさいなの?』

どの絵本も、子どもたちの心に新しい世界の扉を開き、無限の可能性へと導いてくれるはずです。千葉駅周辺や蘇我のショッピングセンターにお出かけの帰りに、ふらっと本屋さんに立ち寄ってみるのも良いですね。

子育ては、楽しいことばかりではなく、時には悩んだり立ち止まったりすることの連続です。私にもそんな経験があります。

でも、絵本を開いて親子で笑い合えるほんの数分が、きっとパパやママの心も癒してくれるはずです。

この記事がお役にたてると嬉しく思います。

この記事を書いた人

misa

中学3年生男子、小学6年生女子、小学1年生男子の3児のママ、Webデザイナー兼skymother代表、元看護師・保健師、千葉市在住。
趣味はサッカー観戦。読書。