【PR】本記事はSpleen3Dシルクアイマスクの体験談です。商品のご提供を受けて書いています。使用感には個人差があります。

夏休みの夜になると、子どもがなかなか布団に入らないというご家庭は多いと思います。我が家も宿題が終わったあとにスマートフォンを見ていて、気がつくと寝る時間が過ぎています。

「そろそろ寝なさい」と声をかけるところから始まる夜を、どうにかしたいと思っていました。

変わったのは、同じ事務所の仲間からいただいたスプリーンのシルクアイマスクをつけるようにしてから、11時まで起きていた中学1年生が、9時半には寝るようになりました。

本日はスプリーンアイマスクについて、Webデザイナー兼skymother(スカイマザー)代表のmisaがお伝えしていきます。

1か月使って、中1の子どもは9時半までに寝るようになりました

我が家で毎晩使っているのは、中学1年生の子どもです。使い始めて1か月がたちました。

以前は宿題が終わったあとにスマートフォンを見ていて、布団に入る時間が後ろにずれていました。今は9時半までには寝ています。

◆アイマスクをつけて眠る中学1年生の娘の様子

布団でアイマスクをつけて眠る中1

はっきり変わったのは、夜より朝でした。我が子は朝練があるため、家を出る時間が早いです。以前は朝起きるのがつらそうでしたが、今はしっかり起きてきます。

夜が早くなった理由が、アイマスクだけだとは言えません。それでも、寝る前にやることを一つ決めてから、この形が1か月続いています。

眠る前にすることは、3つだけ

Spleen公式サイトには、眠る前の10分間はスマートフォンを置いてシルクのアイマスクをつける、と書かれています。我が家がしているのも、この3つだけです。

  1. スマートフォンを手放し、部屋の明かりを落とす
  2. アイマスクをつける
  3. 静かに呼吸をして、眠りにつく

やることは多くありません。順番が決まっているだけです。

我が家に足りていなかったのは、この区切りでした。「寝なさい」は指示ですが、「アイマスクをつける」は動作です。

動作のほうが、子どもには伝わりました。

私がアイマスクを使用して感じたこと2つ

以下に私が実際に使用して感じたことをお伝えします。

①目のまわりが押さえつけられません

私はもともとアイマスクが苦手です。目のまわりが圧迫される感じが落ち着かず、旅行に持っていっても使わずに終わっていました。

このアイマスクは目元に空間があり、つけたまままばたきができました。まつげが押しつぶされません。

◆3色のアイマスクと巾着袋。どれも暗い色ではありません

カラーは3色あり、どれも暗い色ではありません。寝る前に顔にのせるものなので、重たい色でないほうが手に取りやすいと感じました。

サイズは約23cm×10cmのフリーサイズで、ゴムバンドにアジャスターが付いています。長さを変えられるため、頭の大きさに合わせられます。

②22匁(もんめ)のシルクは、顔にのせた瞬間にわかります

表地と裏地の両方に、22匁(もんめ)のシルクを使っています。

匁はシルク生地の重さを表す単位で、数字が大きいほど厚みが出ます。シルクの寝具では19匁前後が多く、22匁はそれより厚みのある部類です。

似た形のアイマスクは100円ショップにもありますが、あちらは「サテン」という織り方の生地で、多くは化学繊維です。素材が違うため、肌に触れたときの感触も変わります。

顔にのせると、冷たさとなめらかさが同時に来て、心地よさを感じました。

中学1年生の娘は「言われる前に自分でつける」ようになりました

中学生になると、寝る前にスマートフォンを見る時間が長くなります。声をかけて止めるより、アイマスクをつけるという動作があるほうが、本人も切り替えやすいようでした。

つけると視界が暗くなるので、そのまま画面を見続けることはできません。手を止める理由が、こちらの言葉ではなく本人の側にできます。

8,800円のアイマスクは高いのか?

正直に書くと、アイマスクとしては安くありません。値段を知ったときは、布1枚にこの金額かと思いました。

それでも私は、高い買い物だとは思いませんでした。睡眠は毎日の体調にも、翌朝の機嫌にも関わるからです。

寝つく時間が実際に変わるのであれば、この値段で買えるものとしては安いほうだと考えています。

どんなご家庭に向いているか

1か月使ってみて、向く場合と向かない場合がはっきり分かれたので、それぞれ書きます。

向いているご家庭

言うことを聞かなくなってきた小学校高学年から中高生のお子さんがいるご家庭です。つけている間は画面を見られないため、親が見張らなくても手が止まります。

厚生労働省のe-ヘルスネット「こどもの睡眠」でも、睡眠不足の子どもが増えている原因として「TV・ゲームなどで『なんとなく夜更かししてしまう』こどもが最も多い」と説明されています。我が家で起きていたことも、まさにこれでした。

子どもが寝たあとに家事をして、そのままスマートフォンを見て寝てしまう。私自身がそうです。

先に区切りをつけているのは子どものほうで、大人のほうが後回しになっていると気づきました。

向いていないご家庭

自分でアイマスクを外せない年齢のお子さんには、私はおすすめしていません。眠っている間、顔の上に布がある状態になるためです。

対象年齢は決められていません。我が家で使っているのが中学1年生なのは、自分で外せる年齢だからです。

元看護師・保健師として付け加えると、子どもの睡眠でまず効くのは、寝る前に強い光を浴びない環境そのものです。アイマスクはその手助けであって、生活リズムの代わりにはなりません。

このアイマスクは、幕張ビジネスポートの仲間が作りました

このアイマスクは、自分で買ったものではありません。事務所として使っている幕張ビジネスポートで、同じ女性起業家応援プロジェクトに参加している仲間からいただきました。

その方が立ち上げたのが、Spleen(スプリーン)というシルクアイマスクのブランドです。千葉市で小学生のお子さんを育てているママで、寝つけない夜が続いた経験から、仕様の設計から工場への指示までご自身でされたと聞いています。

◆西武渋谷店ポップアップの入口にあったSpleenのブランドビジュアル

そのブランドが西武渋谷店でポップアップストアを開くと聞き、渋谷に用事があった日に子どもたちと寄りました。会期は2026年8月4日から8月10日、場所はCHOOSEBASE SHIBUYAです。

◆売り場でアイマスクをつけてみた子どもたち

売り場には手に取れるアイマスクが置かれていて、子どもたちもその場でつけてみました。

まとめ:夜に、ひとつだけ動作を決める

夏休みの夜が後ろにずれていく我が家で、試したことを振り返ります。

  • 使い始めて1か月。中学1年生は9時半までに寝るようになり、朝練のある朝も起きられている
  • 眠る前にすることは、スマートフォンを置く・アイマスクをつける・呼吸を整える、の3つだけ
  • 中学1年生は、言われる前に自分でつけるようになった
  • 目元に空間がある立体構造で、まつげが押しつぶされない
  • アジャスター付きのフリーサイズで、頭の大きさに合わせて長さを変えられる
  • 対象年齢は決められていないため、自分で外せない年齢の子には使っていない

「寝なさい」と言い続けるより、寝る前にやることを一つ決めるほうが、家の中の空気が変わりました。

夏休みの生活リズムに困っているご家庭の、ひとつの方法として読んでいただけたらうれしいです。

夏のおでかけで出かけた先のことは、千葉市発「君津・富津へ子連れ旅」小学生と巡る3か所に書きました。

千葉市内で子どもと過ごす場所や頼れる場所は、ママ目線で選ぶ「千葉市子育て支援」頼れる場所案内にもまとめています。

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この記事を書いた人

misa

高校1年生・中学1年生・小学2年生の3児の母、Webデザイナー兼skymother代表、元看護師・保健師、千葉市在住。Poli-Poliサポーターとして寄稿しました。