【PR】本記事はSpleen3Dシルクアイマスクの体験談です。商品のご提供を受けて書いています。使用感には個人差があります。
こんにちは!Webデザイナー兼skymother代表のmisaです。
千葉市に住みながら、高校1年生・中学1年生・小学2年生の3人の子どもを育てています。
夏休みの夜になると、子どもがなかなか布団に入らないというご家庭は多いと思います。我が家も宿題が終わったあとにスマートフォンを見ていて、気がつくと寝る時間が過ぎています。
「そろそろ寝なさい」と声をかけるところから始まる夜を、どうにかしたいと思っていました。
変わったのは、声のかけ方ではありません。寝る前にやることを一つ決めたことでした。その道具になったのが、同じ事務所の仲間からいただいたシルクアイマスクです。
1か月使って、中1の子どもは9時半までに寝るようになりました
我が家で毎晩使っているのは、中学1年生の子どもです。使い始めて1か月がたちました。
以前は宿題が終わったあとにスマートフォンを見ていて、布団に入る時間が後ろにずれていました。今は9時半までには寝ています。

はっきり変わったのは、夜より朝でした。我が子は朝練があるため、家を出る時間が早いです。以前は朝起きるのがつらそうでしたが、今はしっかり起きてきます。
夜が早くなった理由が、アイマスクだけだとは言えません。それでも、寝る前にやることを一つ決めてから、この形が1か月続いています。
幕張ビジネスポートの仲間からいただきました
このアイマスクは、自分で買ったものではありません。事務所として使っている幕張ビジネスポートで、同じ女性起業家応援プロジェクトに参加している仲間からいただきました。
その方が立ち上げたのが、Spleen(スプリーン)というシルクアイマスクのブランドです。

その方も千葉市で小学生のお子さんを育てているママです。寝つけない夜が続いた経験から、仕様の設計から工場への指示までご自身でされたと聞いています。
渋谷に用事があった日、ポップアップに寄りました
そのブランドが西武渋谷店で期間限定(2026年8月4日から8月10日)のポップアップストアを開くと聞きました。ちょうど渋谷に用事があったので、子どもたちと寄ってみました。場所はCHOOSEBASE SHIBUYAです。

売り場には手に取れるアイマスクが置かれていて、子どもたちもその場でつけてみました。
「夜にだけ思い出すこと」を書くボードがありました
商品が並ぶテーブルの奥に、大きなボードが立てかけてあります。見出しには「Things I remember only at night(夜にだけ、思い出すこと)」と書かれていました。
来店した人が付箋に書いた言葉が貼られています。

仕事のこと。両親のこと。伝えられなかった言葉。今日できなかったこと。
昼間は考えずに済んでいたことが、布団に入った瞬間に出てくる。同じことを感じている人が、これだけいました。
眠る前にすることは、3つだけ
売り場には、寝る前の手順をまとめたカードが置かれていました。Spleen公式サイトにも、眠る前の10分間はスマートフォンを置いてシルクのアイマスクをつける、と書かれています。
- スマートフォンを手放し、部屋の明かりを落とす
- アイマスクをつける
- 静かに呼吸をして、眠りにつく
やることは多くありません。順番が決まっているだけです。
我が家に足りていなかったのは、この区切りでした。「寝なさい」は指示ですが、「アイマスクをつける」は動作です。動作のほうが、子どもには伝わりました。
アイマスクが苦手な私も、一度つけてみました
目のまわりが押さえつけられません
私はもともとアイマスクが苦手です。目のまわりが圧迫される感じが落ち着かず、旅行に持っていっても使わずに終わっていました。
このアイマスクは目元に空間があり、つけたまままばたきができました。まつげが押しつぶされません。

カラーは3色あり、どれも暗い色ではありません。寝る前に顔にのせるものなので、重たい色でないほうが手に取りやすいと感じました。
サイズは約23cm×10cmのフリーサイズで、ゴムバンドにアジャスターが付いています。長さを変えられるため、頭の大きさに合わせられます。
22匁のシルクは、顔にのせた瞬間にわかります
表地と裏地の両方に、22匁(もんめ)のシルクを使っています。
匁はシルク生地の重さを表す単位で、数字が大きいほど厚みが出ます。シルクの寝具では19匁前後が多く、22匁はそれより厚みのある部類です。
似た形のアイマスクは100円ショップにもありますが、あちらは「サテン」という織り方の生地で、多くは化学繊維です。素材が違うため、肌に触れたときの感触も変わります。
顔にのせると、冷たさとなめらかさが同時に来て、心地よさを感じました。
中学1年生は「言われる前に自分でつける」ようになりました
中学生になると、寝る前にスマートフォンを見る時間が長くなります。声をかけて止めるより、アイマスクをつけるという動作があるほうが、本人も切り替えやすいようでした。
つけると視界が暗くなるので、そのまま画面を見続けることはできません。手を止める理由が、こちらの言葉ではなく本人の側にできます。
8,800円は高いのか
正直に書くと、アイマスクとしては高い買い物です。
それでも毎晩使うものなので、1年間続ければ1日あたり25円ほどになります。寝る前の時間を整える道具として見るか、布の値段として見るかで印象は変わります。
向いているご家庭と、そうでない場合
言葉で止めるのが難しくなってきた小学校高学年から中高生には、動作で区切るやり方が向いています。つけている間は画面を見られないため、親が見張らなくても手が止まります。
子どもが寝たあとに家事をして、そのままスマートフォンを見て寝てしまう。私自身がそうです。先に区切りをつけているのは子どものほうで、大人のほうが後回しになっていると気づきました。
一方で、対象年齢は決められていません。我が家で使っているのが中学1年生なのは、自分で外せる年齢だからです。
眠っている間、顔の上に布がある状態になります。自分で外せない年齢のお子さんには、私はおすすめしていません。
元看護師・保健師として付け加えると、子どもの睡眠でまず効くのは、寝る前に強い光を浴びない環境そのものです。アイマスクはその手助けであって、生活リズムの代わりにはなりません。
まとめ:夜に、ひとつだけ動作を決める
夏休みの夜が後ろにずれていく我が家で、試したことを振り返ります。
- 使い始めて1か月。中学1年生は9時半までに寝るようになり、朝練のある朝も起きられている
- 眠る前にすることは、スマートフォンを置く・アイマスクをつける・呼吸を整える、の3つだけ
- 中学1年生は、言われる前に自分でつけるようになった
- 目元に空間がある立体構造で、まつげが押しつぶされない
- アジャスター付きのフリーサイズで、頭の大きさに合わせて長さを変えられる
- 対象年齢は決められていないため、自分で外せない年齢の子には使っていない
「寝なさい」と言い続けるより、寝る前にやることを一つ決めるほうが、家の中の空気が変わりました。
夏休みの生活リズムに困っているご家庭の、ひとつの方法として読んでいただけたらうれしいです。
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